古民家– tag –
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イベント
月あかりと歌声に包まれる夜。林田大庄屋「三木家観月会」
秋の夕暮れ、茅葺きの大庄屋に明かりが灯る。 姫路市林田町の「林田大庄屋旧三木家住宅」で、2026年9月23日(水・祝)、「三木家観月会-月あかりコンサート-」が開かれます。 江戸時代初期に建てられたと推定される旧三木家住宅は、林田藩で代々大庄屋を... -
イベント
「旧木下家住宅」で朗読とヴィオラの『竹取物語』開催|10月20日
舞子公園の緑の中にたたずむ、旧木下家住宅。 昭和16年に建てられ、創建時の屋敷構えをほぼそのまま残す、数寄屋造の近代和風住宅です。 この秋、朗読とヴィオラの演奏で『竹取物語』を味わう催しが開かれます。 朗読は川邊暁美さん、ヴィオラは俣野ゆみさ... -
イベント
「旧小河家別邸」でフォークコンサート開催|9月27日
三木のまちに残る、明治の終わり頃に建てられた旧小河家別邸。 庭と建物が静かに寄り添うこの場所で、秋のフォークコンサートが開かれます。 出演は、Lady Bug、アキノソラシ、川端望実の3組。 国登録有形文化財の古民家で、庭を眺めながら、心地よいフォ... -
レトロ建築めぐり
三百年の時を越えて|姫路「林田大庄屋旧三木家住宅」
姫路のまちなかから少し離れた、林田の町。 静かな道を歩いていると、長い塀と立派な長屋門を構えた、大きな屋敷が現れます。 「林田大庄屋旧三木家住宅」。 門をくぐると、その向こうに広がるのは、江戸時代の暮らしをそのまま包み込んだような空間。 三... -
イベント
「ころは」で「イロイロ絵付けのうつわ展」開催|8月22日〜9月6日
以前、古民家LABOでもご紹介したお店で、この夏、器の企画展が開かれます。 9名の陶芸作家による「イロイロ絵付けのうつわ展」。 染付や色絵、和紙染め、草花や動物を描いた器など、それぞれに異なる「絵付け」の表情を楽しめる展示です。 約400点の器が並... -
古民家カフェ・レトロカフェ
古民家でお粥をひと椀|加古川「粥cafe fika」
加古川町木村の住宅街を歩いていると、ひときわ目を引く赤い郵便ポストが現れます。 「粥cafe fika(フィーカ)」。古民家を改装しOPENしたせいろ蒸しとお粥を戴けるカフェです。 扉を開けると、静かでやわらかな空間が広がります。 店内は店主自ら手を加... -
古民家・レトロなお店
築百五十年の古民家で手仕事に出会う|三木市「ころは-うつわと道具と喫茶室-」
田畑の広がる三木市の里山を進んでいくと、長い年月をまとった一軒の日本家屋が姿を現します。 「ころは―うつわと道具と喫茶室―」が店を構えるのは、築百五十年を超えるといわれる古民家。 ずっと前からこの地に立ち、家族の暮らしや移りゆく季節を見つめ... -
食事処
水の上に残る かき船の記憶|加古川市「かき庄」
加古川駅の南口から歩いてほどなく。細い水路をまたぐようにして建つ一軒の料理屋があります。 大正十五年創業の「かき庄」。 口へ向かうには、水の上に渡された細い通路を進みます。その足元をのぞけば、建物の下には今も水が流れています。 家の下に川が... -
古民家カフェ・レトロカフェ
元旅館に残る昭和の記憶|加古川市 古民家カフェ「空箱」
加古川駅のにぎわいから、ほんの少し路地へ。 そこに、時間から取り残されたような一軒の建物があります。 「空箱」は、かつて旅人を迎えていた旅館を手入れし、カフェとして生まれ変わった場所。 引き戸をがらりと開け、靴を脱いで上がると、店を訪れたは... -
古民家カフェ・レトロカフェ
田園の中でゆっくりとほどける時間|加古川市「かふぇ・ど・結」
加古川市平荘町。まちなかの賑わいから少し離れ、田園の景色がゆるやかに続くあたりに、「かふぇ・ど・結」はあります。 車を降りて建物へ向かう時間から、もう少しずつ日常の速さがほどけていくようです。 古い家の佇まい、手入れされた庭、玄関へと続く...
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