町家– tag –
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古民家・レトロなお店
町家で酒屋を営む|姫路・野里街道「たぐち酒店」
姫路城の東側に、古い町家が点々と残る野里のまちがある。 かつて商人や職人たちが暮らした野里街道。細い道を歩いていると、瓦屋根や格子戸の家々に交じって、ふと懐かしい看板が目に入ります。 「酒・ビール たぐち酒店」。 明治33年に建てられた建物で... -
食事処
レトロな商店街を歩く|高砂「そらまめ」
高砂駅から歩いて10分ほど。 昔ながらのアーケードが残る「高砂銀座商店街」を歩いていく。 色褪せた看板、昔の面影を残す店先。昭和の商店街らしい風景の中に、「そらまめ」はあります。 瓦屋根に白い壁、格子窓。 この建物は、かつて高砂の名産「高砂染... -
レトロ建築めぐり
江戸の港町の記憶|高砂「工楽松右衛門旧宅」
高砂の古い町並みを歩いていると、白い漆喰と木の格子が美しい一軒の屋敷に出会います。 工楽松右衛門旧宅。 戸口をくぐった先には、土間の静けさ、長い年月を重ねた柱や梁、格子越しに差し込むやわらかな光。 主屋は江戸時代後期に建てられた木造二階建て... -
レトロ建築めぐり
かつての賑わいを今に伝える室津の廻船問屋「たつの市立室津海駅館」
室津の細い通りを歩いていると、静かな町並みに溶け込むように、重厚な格子戸の建物が現れます。「たつの市立室津海駅館」です。 海沿いに建つこの建物は、長い年月を重ねた木の色や、低く伸びる軒、端正に並ぶ格子から、かつての港町の賑わいが、そっと伝... -
古民家カフェ・レトロカフェ
古い町家に灯る小さなあかり|高砂市の古民家カフェ「古陰」
静かな路地を歩いていくと、黒い壁に古びたランプと小さな看板がそっと迎えてくれます。そこが古陰。 古い時間がゆっくりと重なる、築100年の古民家カフェです。 「古陰」という名前のとおり、店内には古い建物ならではの陰影が残ります。 棚に並ぶガラス...
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