古民家カフェ・レトロカフェ– cafe –
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古民家カフェ・レトロカフェ
雨宿りするように。加古川「慈雨」で過ごす時間
加古川市米田町。住宅の並ぶ道を進んでいくと、緑に包まれた一軒の建物が現れます。 「珈琲の店 慈雨」。 かつて診療所だったという建物を生かした店内。 大きく手を加えすぎず、古い建物の面影を残した空間には、本や骨董品、絵画や小さなオブジェがあち... -
古民家カフェ・レトロカフェ
路地の先に昭和が残る|加古川「珈琲の家 アンクル」
加古川駅から、ほんの少し。 駅前の通りから細い路地へ入ると、そこだけ時間の流れがゆっくりになったような喫茶店があります。 「珈琲の家 アンクル」。 年季の入った看板に、深い色の木の扉。大きな窓の向こうには、どこか懐かしい灯りが見えます。 JR加... -
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階段を降りれば、そこは英国レトロ|姫路「ケンジントン」
姫路駅から歩いてすぐ。人通りの絶えない駅前に、赤い「KENSINGTON」の看板があります。 そして地下へと続く階段。ここから少しずつ、街の時間が遠ざかっていく。 ケンジントンは、1979年創業のカフェ&ダイニングバー。 深い色合いの木。レンガの壁。アン... -
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古民家でお粥をひと椀|加古川「粥cafe fika」
加古川町木村の住宅街を歩いていると、ひときわ目を引く赤い郵便ポストが現れます。 「粥cafe fika(フィーカ)」。古民家を改装しOPENしたせいろ蒸しとお粥を戴けるカフェです。 扉を開けると、静かでやわらかな空間が広がります。 店内は店主自ら手を加... -
古民家カフェ・レトロカフェ
日岡山の緑を眺めながら|丘の上の「ON THE HILL」
加古川市、日岡山公園の緑の中。坂道を上った先に、大きな建物が静かに姿を現します。 「ON THE HILL」として使われているのは、かつて宿泊研修施設だった建物です。 入口を入ると目の前に広がる開放感のあるフロア、規則正しく並ぶ窓には、多くの人を迎え... -
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築百五十年の古民家で手仕事に出会う|三木市「ころは-うつわと道具と喫茶室-」
田畑の広がる三木市の里山を進んでいくと、長い年月をまとった一軒の日本家屋が姿を現します。 「ころは―うつわと道具と喫茶室―」が店を構えるのは、築百五十年を超えるといわれる古民家。 ずっと前からこの地に立ち、家族の暮らしや移りゆく季節を見つめ... -
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戦後の姫路を見つめてきた老舗喫茶「大陸」
姫路城へと続く町なかの一角に佇むレトロな喫茶店。 創作西洋菓子 大陸本店。 深い色合いの木をまとった入口。ガラス越しに見える落ち着いた店内。 その前に立つと、華やかな洋菓子店というよりも、昭和の姫路へ通じる小さな扉を見つけたような気持ちにな... -
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元旅館に残る昭和の記憶|加古川市 古民家カフェ「空箱」
加古川駅のにぎわいから、ほんの少し路地へ。 そこに、時間から取り残されたような一軒の建物があります。 「空箱」は、かつて旅人を迎えていた旅館を手入れし、カフェとして生まれ変わった場所。 引き戸をがらりと開け、靴を脱いで上がると、店を訪れたは... -
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田園の中でゆっくりとほどける時間|加古川市「かふぇ・ど・結」
加古川市平荘町。まちなかの賑わいから少し離れ、田園の景色がゆるやかに続くあたりに、「かふぇ・ど・結」はあります。 車を降りて建物へ向かう時間から、もう少しずつ日常の速さがほどけていくようです。 古い家の佇まい、手入れされた庭、玄関へと続く... -
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古い町家に灯る小さなあかり|高砂市の古民家カフェ「古陰」
静かな路地を歩いていくと、黒い壁に古びたランプと小さな看板がそっと迎えてくれます。そこが古陰。 古い時間がゆっくりと重なる、築100年の古民家カフェです。 「古陰」という名前のとおり、店内には古い建物ならではの陰影が残ります。 棚に並ぶガラス...
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